企業のセキュリティ強化は必須です!

情報漏えい等のセキュリティ面に関する問題が増えていますが、グループウェアの機能を上手く使えば防止策になります。

企業のセキュリティ強化は必須です!

グループウェアを使ってセキュリティを守る

情報漏えいというのは、個人にとっても企業にとっても恐ろしい事です。中には莫大な価値を持つような貴重な情報もあります。企業の中で情報漏えいが起きた場合には、自分達が困るだけではなく、顧客にも迷惑が掛かります。そうなれば社会からの信用を失う事にもなりかねません。それなのに、最近では情報漏えい問題が、あちこちで起きてしまっています。例えば、名前や住所、メールの内容など相手が秘密にしたい情報を故意に、またはミスで漏らしてしまうようです。

では、どうすれば社内のセキュリティを安全に守れるのでしょうか。それには、グループウェアが有効です。これは、コンピュータを使って社内の情報を共有し、コミュニケーションを円滑にして、業務を効率よく行うためのルール(エチケット)を作りだすソフトウェアです。グループウェアの中には、スケジュール管理、回覧板、インフォメーション(掲示板)、設備予約、文書管理、アドレス帳といった機能が入っていて、ブラウザ(インターネットでホームページを見る画面)や携帯電話で利用することができます。この日常で使うアプリケーションにルール(エチケット)や、基本的なセキュリティを組み込む事によって、社内からの情報漏えいを防ごうというわけです。

故意に漏えいしてしまった場合は言うまでもありませんが、うっかりミスをして漏らしてしまった場合を考えて、それを極力軽いミスで済ますのがグループウェアの役目です。この便利な機能を使うだけではなく、日頃から社員の意識を高めておくことも大切になりそうです。